打ち水大作戦


打ち水で、洪水救援活動援助
(打ち水手ぬぐい製作 in Bangladesh)企画




企画概要
 日本水フォーラムでは、2006年9月に「アジア・太平洋水フォーラム」始動にさきがけ、アジア・太平洋地域への現地活動の一つとして南アジアに位置するバングラデシュで、打ち水大作戦2006の主要グッズである手ぬぐいをバングラデシュで製作し、その販売価格の10%をバングラデシュにおける洪水救援活動への援助金として役立てる新たな企画を始めました。


打ち水大作戦概要
 2005年は約770万人の参加があった「打ち水大作戦2005」。知名度も着実に上がり、日本の夏の風物詩としても定着した、今や国民的運動となった。2005年8月に行ったパリでの打ち水大作戦の成功と、2006年3月にメキシコで開催された「第4回世界水フォーラム」では打ち水大作戦と日本の江戸時代のライフスタイルに世界が注目しました。


目的・理由
○なぜバングラデシュなのか?
  • 手織物生産が盛んである
  • 日本の伝統的な手ぬぐいと、バングラの伝統的な手ぬぐいガムチャとのコラボ
  • 同じアジアの国であるバングラデシュの災害支援(参考:毎年雨季には大なり小なり洪水被害のでるバングラデシュだが、2004年は19年ぶりの大洪水が発生、約1,000人の死者がでた。)
お問い合わせ先
日本水フォーラム (担当:近藤 tenugui@waterforum.jp
(バングラデシュは現在雨季です。手作業で作ってもらっているので、染色した糸が乾かなかったり、政情不安のためストが各地で起こったりと予定より納品が遅れています。ご希望に添えないこともあると思いますが、ご了承ください。)